書類通過|JACリクルートメントはワーママ登録拒否?年収400万以下で登録した体験談

アイキャッチ JACリクルートメント体験談

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みい子

こんにちは!みい子です。3ヵ月間リアルミーキャリアやビズリーチ、JACリクルートメントを利用して転職活動をしていた32歳2児のママです

『JACリクルートメント』と聞くと、こんなことが気になりませんか?

  • 私には縁が無さそう
  • ワーママでも登録できる?
  • 年収が400万円以下は、門前払いという噂を聞いた

私も「なんかすごい人のための転職サービス」としてJACリクルートメントを認識していて、まさか登録して転職活動をするとは思っていませんでした。

しかし、32歳、子ども二人を育てている状態で開始した転職活動で、意外なきっかけからJACリクルートメントに登録し、面接まで進むことができました

そこで、「年収400万円以下だと登録できない」「高年収じゃないと相手にされない」という噂に加えて、「JACリクルートメントはワーママでも使えるの?」という疑問に実体験からお答えします。

JACリクルートメントは、ワーママでも、年収400万円どころか300万円以下でも登録でき、求人紹介もしてもらえます。

この記事を読めば、JACリクルートメントを実際に利用するメリットや、注意点がわかります。

子育てしながら年収・キャリアアップをしたい方は、ぜひ参考にして登録してみてください。

働き方を見直したい、ワークライフバランスを整えたい、という方は以下の記事もおすすめです

▶時短勤務・在宅ワーク・フレックスなどワーママの働きやすさを正社員で叶えるなら:【時短ワーママでも年収UP】時短勤務専門転職エージェント体験談【1か月で内定】

▶在宅ワークでフリーランスを目指すならまずはチャレンジ:会社員ワーママ、「ママワークス」でフリーランス在宅案件応募まで実際にやってみた

目次

結論|JACリクルートメントにワーママは登録できる

握手する女性と男性

JACリクルートメントは、ワーママでも問題なく登録できます。

年収条件で登録を断るという決まりはなく、当然「子どもがいるからNG」にもなりません。

みい子

そもそも子どもの有無を入力する欄はありませんでした

実際、私が登録したときの年収は300万円以下です。高年収とは言い難いですよね。

それでも登録後、求人もちゃんと紹介してもらえたので、ワーママでも気にせず登録してOKです。

JACリクルートメントのサービス概要・特徴

イメージ

まずはじめに、JACリクルートメントの基本的な企業情報や、サービス全体の強みをまとめます。

JACリクルートメントとは・基本情報

サービス名JACリクルートメント
運営会社株式会社ジェイ エイ シー リクルートメント
設立1988年3月7日
本社所在地東京都千代田区神田神保町1-105番地 神保町三井ビルディング14階
代表者田崎 ひろみ
厚生労働大臣許可番号13-ユ-010227
公式サイトhttps://www.jac-recruitment.jp/
公開求人数33,652件*2
拠点全国13ヵ所【東京、北海道、東北、北関東(群馬/栃木/茨城/埼玉)、横浜、福岡、名古屋、静岡、浜松、大阪、京都、神戸、中国(広島/岡山)】

※ 2026年1月時点

*2…実際にマイページから検索した数

みい子

求人数の多さから首都圏の求職者にターゲットを絞っているサービスも多い中、全国に拠点があるのは地方在住者にとってはありがたいですね

JACリクルートメントの特徴まとめ

JACリクルートメントは「ハイクラス・ミドルクラス、外資、専門職」に強みを持つ転職エージェントです。

  • ハイクラス・ミドルクラス転職に特化しており、オリコン顧客満足度No.1*の実績がある
  • 外資系企業やグローバル転職に強い。英文レジュメの添削など
  • アドバイザーが企業側も担当するため、企業の内部事情を深く把握しており、専門的な提案力が高い

*… 2019~2026年 オリコン顧客満足度調査 ハイクラス・ミドルクラス転職 第一位

JACリクルートメントの評判

JACリクルートメントの口コミ評判

JACリクルートメントの口コミを調査すると、「丁寧なサポート」「求人の質が高い」という声も多い一方で、「対応がずさんすぎる」「求人が希望と一致しない」など低評価の声も一定数確認できます。

ここでは、実際の利用者の声と、なぜ評価が分かれるのかという分析をまとめました。

JACリクルートメントの良い評判・口コミ

「専門的かつ熱心な対応」「丁寧なサポート」「年収アップの求人紹介」が評価されています。

JACリクルートメントの悪い評判・口コミ

「希望に沿わない求人」「求人紹介がない」「放置される」といった不満も見られます。

良い口コミ・悪い口コミが混在する理由

急激な需要増により、一部で教育が追いついていない担当者が存在する可能性があります。

JACリクルートメントでは年々採用を強化しており、グループ社員数2,148名に対し、2020年には51名だった採用数を2025年には149人採用しています。(いずれも新卒採用の値)

出典: JACs Five Types of Capital.pdfJAC2025_printing.pdf

そのため、一部の担当者や入社して間もない社員などはまだ教育が行き届いておらず、不適切な支援をしてしまう担当者もいるのだと予想できます。

ただ、対応の悪い担当者というのはどこの転職エージェントを利用しても出会う可能性はあるので、JACリクルートメント特有の弱点とは言い難い部分もあります。

一方でJACリクルートメントは企業に担当者がつくので、相性が合わなかったらから担当者を変えてほしい、と思っても他のエージェントより要望が通りづらい可能性があるのはマイナスです。

みい子

担当者変更の要望はもちろん、いくつかサービスを併用しておくのも賢いやり方です

でもいろんなエージェントから連絡が来るのは対応しきれないかも…

みい子

ただでさえ忙しいワーママ生活の中で複数人とやり取りをするのは辛いですよね。そういう場合は、気になるメッセージだけに返信すれば良いスカウト型のサービスとの併用もおすすめです

▶スカウト型転職サービス『ビズリーチ

年収400万円以下では相手にされない?年収280万円だった私が登録してみた&求人紹介の実態

3人とWeb面談するイメージ

「年収400万円以下では相手にされない」という噂をネット上で見かけました。

しかし、私は当時年収280万円の時短勤務、フルタイム勤務に換算しても年収390万円と、立派な(?)「年収400万円以下」でした。

そのため、最初は登録したくても二の足を踏んでいたのですが、LinkedInにメッセージが届き、そこからアドバイザーと繋がり、登録に至りました。

LinkedInとは

「仕事版のSNS」で、仕事のつながり作りや転職活動に使うサービスです。

  • 自分の「職務経歴書」や「自己PR」をネット上のプロフィールとして作れる
  • 会社や有名企業の社員をフォローして、仕事のニュースや業界の話題をタイムラインで読める

まだ日本での知名度はInstagramやXより高くないものの、キャリアアップや転職を考えている人が、情報収集や人脈作りのために使う事が増えています。

▶公式サイト:LinkedIn

私は「キャリアアップ」を目指して転職活動をしていたため、現年収は400万円以下でも、500万円以上を目指して「チームリーダー」「マネージャー」を目指している旨をLinkedInに記載していました。

つまり、「JACリクルートメントは年収400万円以下では登録できない」のではなく、

  • 大事なのは経歴とキャリアプラン
  • 何をやってきたのか
  • これからどんなキャリアを描きたいのか

このあたりがマッチすれば十分活用できるということです。

みい子

目指せる年収帯は600万円~1500万だとしても、今の年収だけで登録拒否する、という決まりもありません

現職の年収が高くなくても諦める必要はありません。私もITエンジニアで年収280万円は「それはちょっと…買い叩かれている、かもしれません」と複数のエージェントに言われました。

転職活動をしてみると、「自分の本当の価値」も見えてきます。まずどこかのサービスに登録して、転職市場に自分を出してみると、思わぬ反応が得られることもあります。

みい子

まず気軽に相談くらいで…という方は、以下の記事も参考に登録してみてください

▶ワーママに優しい転職エージェント厳選4社まとめ:【時短勤務で正社員】子育て中のママにおすすめの転職エージェント4選【現役会社員ママ解説】

年収280万円の32歳ワーママがJACリクルートメントに紹介された求人は?

求人数4件
年収400万円〜2,000万円


※私がいただいた求人票に合った下限年収~上限年収です。この年収帯の求人が必ず提示されるというわけではありません。

求人の内容はITエンジニア・ITコンサルタントでした。これは面談で私が伝えた希望と合致していました。

「希望と違う求人を紹介され、話も全く聞いてもらえない」という口コミもありましたが、やはり担当者によるところが大きいので、合わなければ担当変更をお願いしましょう。

JACリクルートメントを利用して転職活動を行う実際の流れ

JACリクルートメントを使った転職活動の流れ
実際の転職活動の流れ

登録→面談→(複数人、上司も同席)→ 応募企業決定→応募書類添削と面接準備資料のすり合わせ→面接

事前準備

とくにありませんが、以下のものがあるとよりスムーズです。

登録前にあるといいもの
  • 最終学歴の卒業・修了年月などがわかるもの
  • 履歴書(任意なのでなくてもOK)
  • 職務経歴書(任意なのでなくてもOK)

①登録

公式サイトから登録を済ませると、アドバイザーとの面談の予定が決まります。

登録手順

面談ではできるだけ職務経歴書がある方が話が進みやすいので、登録後でもいいのでサッと作成しておきましょう。

時間のないワーママが時短で職務経歴書を作成するコツは「AIを活用すること」です。

職務経歴書にAIを活用するメリット
  • 誤字脱字が減る
  • 時系列の整理がやりやすい
  • 会話するように整理できるので、経歴を思い出しやすい

以下に詳細な手順を載せていますので、参考にしてください。

▶時間がないワーママでも職務経歴書が作成できる!AI活用方法:【5ステップ】ワーママ向け|AIを活用して「受かる職務経歴書」を高速作成する方法

③Web面談

面談はTeams(Web会議システム)で行われました。

最初にLinkedInで声をかけていただいた方とは別に、ITエンジニア求人を持っているアドバイザーが2名同席でした。

まずは転職の理由や経歴の確認、続いてそれぞれのアドバイザーが持っている求人を案内されました。

みい子

他のエージェントでは、1人の担当がつき、その方が面談内容をもとに後日求人を見せてくれる形が多かったですが、JACリクルートメントはアドバイザーが企業担当も求職者担当も行うしくみです

④応募企業の決定

いただいた求人全てに応募しなければならないわけではありません。

「勝手に応募される」という口コミもありましたが、私の場合はそういったことは特になく、1週間程度の時間をいただいて、応募する企業を2社に絞りました。

⑤応募書類の添削

Web面談時、求人票とあわせて職務経歴書と履歴書のフォーマットをいただけるので、自分のフォーマットからそちらに転記することになりました。

職務経歴書はポイントを押さえておかないと、経歴がいくらあっても書類選考に通過できません。

職務経歴書作成のポイント
  • 企業研究をしっかりと行い、「求められている人物像・スキル」を把握する
  • 「どのように貢献できるか」という目線で書く

職務経歴書作成のポイントについては、以下の記事で詳しく解説しています。実際に応募書類を作ることになったら確認してください。

▶ワーママが職務経歴書を作成するときに気をつけることと、作成手順:【5ステップ】ワーママ向け|AIを活用して「受かる職務経歴書」を高速作成する方法

職務経歴書・履歴書を書いたら、応募先の企業の担当のアドバイザーが添削をしてくれます。

みい子

履歴書の「自己PR、志望動機等」などの欄に何を書くべきか悩み、相談したら「何も書かなくていいですよ」と言われたのは驚きました

これはアドバイザーによっても言う事が違いました。アドバイザーは過去に担当企業に採用された人の応募書類を把握しているので、適切なアドバイスがピンポイントで頂けるのは特徴的でした。

⑥応募、書類選考

応募書類ができあがったらアドバイザーに送付をお願いします。

みい子

だいたい応募から1週間程度で、2社のうち片方から書類選考通過の連絡が来ました

一方でお見送りとなった書類選考結果は2週間以上期間が空いていたため、合格の場合は次の選考のためにすぐに連絡が、そうでない場合は後からゆっくり連絡が来るのかもしれません。

応募して、1週間音沙汰がなければ他のサービスのほうで動き出すのも悩みすぎなくて済みますし、効率的な方法です。

▶ワーママが転職活動するときに利用したい転職サービス一覧:【時短勤務で正社員】子育て中のママにおすすめの転職エージェント4選【現役会社員ママ解説】

⑦面接対策

書類選考が通過したら、面接対策用資料を追加でいただけました。

資料にはよく聞かれる質問と、回答のポイントや文字数の目安が書かれていて、これを書いてまたWeb面談でアドバイザーに添削をしてもらいました。

面接対策については、書籍を参考にガチガチに準備をしていたのが良かったのか、添削はほぼ「ノーコメント」でした。

▶一次面接通過のときにはいつもこの方法で準備していた:【面接嫌い集まれ】新卒で落ちまくった主婦が内定率100%になった面接対策

ただ、結局この企業の一次面接でやらかしてしまい、結果的に不採用となってしまいました。

みい子

「前職からの転職理由は?」という質問に対し、「ワークライフバランスのためです」と言ってしまいました…。対策していなかった質問で、この回答は企業側に不安を抱かせる表現なので注意が必要です

ワーママが本音では思ってても、言わない・言い方を変えたほうがいい表現については、以下の記事で詳しく解説しました。面接前には参考にして対策してください。

▶ワーママの転職理由の伝え方を事前に考えたほうが良い理由: ワーママ転職理由「子育てと両立したい」→「受かる」伝え方のポイント7つと例文を解説

⑨面接

面接はWeb面接でした。最近は出社の仕事でもWeb面接を取り入れる企業は増えているようで、ここ5年間で複数回面接を受けていますが、すべてWeb面接です。

面接が終わったら、すぐにアドバイザーから電話があり、感触を聞かれました。

前述のこともありますが、人事の方と最初の面接で、あまり仕事内容については聞かれなかったため正直に「何も言えなかった感じがあります…」と回答。

みい子

アドバイザーの方も「えっ?」という反応だったので、これまでの求職者とは違う内容だったのかもしれません

JACリクルートメントで年収400万円以下が紹介されない・門前払いされる理由

年収400万円以下NGと不安になる女性

一次面接で自分がやらかしてお見送りとなってしまったものの、アドバイザーの面談やサポートは非常に和やかで丁寧でした。

年収280万円だったワーママも希望に合う求人を紹介されたので、「年収400万円だと紹介されない」というのは噂で、「紹介されない」のではなく、その時の市場環境やタイミングで適した求人がないだけです。

一方で、紹介される求人の年収は「400万円から」だったため、「現年収が400万円以下だと紹介されない」のではなく「目指す年収が400万円以下の場合は求人がない」とも言えます。

「この経歴だと…」という態度も無かったので、「キャリアアップしたい」という方は積極的に相談してOKです。

JACリクルートメントのメリット・デメリットとおすすめな人

JACリクルートメントのメリット・デメリット

私の場合は「利用してよかった」と感じていますが、実際に利用してみて、合わない場合があるだろうな、という部分もあったので解説します。

ワーママがJACリクルートメント利用するメリットと強み

  • 企業ごとに担当アドバイザーがつくため、過去の実際の採用事情に詳しい
  • 過去に交渉で時短勤務を勝ち取った人の話も複数あった
  • 年収アップ・キャリアアップにチャレンジできる

ワーママ向けの転職エージェントも利用しましたが、そちらはどちらかと言うと「ワークライフバランス」寄りな求人が多い傾向がありました。

一方でJACリクルートメントは、考えても居なかった大手企業の求人を紹介してくれることもあり、「ワーママだから」という思いにとらわれず自分の可能性が広がるのを感じました。

ワーママがJACリクルートメントを利用するデメリットと注意点

  • 応募企業ごとにアドバイザーが異なるため、複数応募すると複数人とやり取りする手間は増える
  • 時短勤務前提の求人は基本的になく、働き方は「交渉次第」となる
  • 働き方重視の求人を探すにはやや不向き

メールのチェックがしっかりできないと、アドバイザーによって違うタイトルで連絡が来るので取り漏らしそうなところは注意が必要です。

また、紹介してくれる求人内容・アドバイザーの添削や面談も「年収・キャリアアップ」を前提としているのを感じました。

みい子

キャリアを変えていきたいタイミングではぜひ相談してほしいですが、「働き方を整えたい」場合は他のサービスが合うと思います

▶現役会社員のママがおすすめするワーママ向け転職エージェント:【時短勤務で正社員】子育て中のママにおすすめの転職エージェント4選【現役会社員ママ解説】

JACリクルートメントの利用がおすすめな人・向いている人

  • 年収・キャリアアップを目指す方
  • 外資系・グローバル企業志望、専門職や管理職を目指す方
  • 学歴に関係なく、確かな経歴やスキルを持っている方

JACリクルートメントの利用に向いていない人

  • 未経験者や、キャリアが浅い方
  • 時短勤務、在宅ワーク、フレックスなど働き方を整えたい方
  • 連絡をこまめにチェックするのが難しい方

とくにこれらの特徴のうち「ワークライフバランス」「連絡を簡単に取りたい」という方は『リアルミーキャリア』という転職エージェントがおすすめです。

リアルミーキャリアは、「時短勤務で正社員」を掲げたワーキングペアレンツ特化型の転職エージェントで、連絡はLINEで完結、紹介される求人も時短勤務・在宅・フレックスなど子育て中には嬉しい働き方が揃っています。

保育園児を育てながら実際に使った体験談は以下にまとめているので、参考にしてください。

▶時短勤務でも正社員で転職できる!体験談:【時短ワーママでも年収UP】時短勤務専門転職エージェント体験談【1か月で内定】

JACリクルートメントの登録手順と上手に活用するためのポイント

効率的に転職活動を進めるための具体的なステップは以下のとおりです。

登録申請の手順(3~5分で完了)

①仮登録

メールアドレスを入力すると、仮登録の案内がアドレス宛に届きます。
届いたURLにアクセスします。

②登録内容入力

登録内容は以下の19個です。(2026年1月現在)

  • 直近の在籍企業の業種
  • 直近の在籍企業の業種
  • 直近の在籍企業での雇用形態
  • 直近の在籍企業での役職
  • 直近の在籍企業での入社年月
  • 直近の在籍企業の退職年月
  • 直近の在籍企業の企業名と現年収、職務内容(履歴書・職務経歴書(任意))
  • 転職回数
  • 希望勤務地
  • 語学スキル
  • 資格スキル
  • 最終学歴(学校名、卒業区分)
  • 生年月日
  • 氏名
  • 性別
  • 住所
  • 連絡先
  • 転職希望時期
  • 面談希望日(任意)

登録を終えると、アドバイザーとの面談日程が決定され、最初のWeb面談へと進んでいきます。

転職活動の流れと活用ポイント

  • 事前準備(経歴整理)、即レスなどのこまめな連絡、転職意欲をしっかり見せることが重要
  • 厳選求人な分、時期によっては求人紹介がないことも。着実にキャリアアップを狙うなら同じくハイクラス向けの転職サービスにも登録しておこう

事前準備や即レスなど主体的な活動を

JACリクルートメントは、「手取り足取り最初からサポート」というよりは「チャレンジの伴走者」です。

即レスや経歴と希望の洗い出しをすることで、より的確なサポートを受けられます。

一方で「何をしたいかわからない」「自分で自分を売り込むなんで無理」と丸投げをしてしまうと、アドバイザーもサポートしようがないか、自分の成績につながる求人を優先して案内するしかなく、「なんか違う」求人に応募する事になりかねません。

完璧じゃなくても大丈夫です。

自ら職務経歴書を作って、メールにはできるだけ早く返信して適切なサポートを受けましょう。

JACリクルートメントとの併用におすすめのサービス『ビズリーチ』

JACリクルートメントに登録するなら、あわせて登録しておきたいのが『ビズリーチ』です。

ビズリーチはミドルクラス・ハイクラス向けのスカウト型の転職サービスで、あなたの経歴を見た採用担当者やヘッドハンターが求人紹介の案内を送ってきます。

気になるものだけ返信すればいいので、エージェント型のサービスに複数登録するよりも手間が少ないのが特徴です。

JACリクルートメントとビズリーチの比較
特徴JACリクルートメントビズリーチ
求人ハイクラス・ミドルクラスハイクラス・ミドルクラス
面談ありなし。気になるメッセージだけやりとり

転職活動は、職務経歴書を作成すれば、しばらくは少し変えるだけで他の応募のテンプレートとして使えるため複数サービスからの応募は非常に効率的です。

みい子

ただ、沢山のサービスに登録すればその分連絡の手間が増え、ただでさえ時間がないワーママには負担が大きいのも事実ですよね

そこで「スカウトサービス」を併用することで、職務経歴書を無駄なく使い、手間を増やすことなく求人が探せます。

ビズリーチはJACリクルートメントと同じくハイクラス向けのサービスで、親和性があります。

JACリクルートメントに登録したら、あわせてビズリーチにも登録しておきましょう。

▶登録してレジュメ入力したら、あとは待つだけ!:『ビズリーチ(公式サイト)

まとめ:JACリクルートメントはワーママでも年収400万円以下でも使える!

この記事では以下について解説してきました。

  • JACリクルートメントはワーママでも登録できるのか
    • 子どもの有無や家族構成を入力する項目はなく、ワーママだからといって不利になることはない。
  • 年収400万円以下でも登録・求人紹介は可能?
    • 筆者は年収280万円の時短勤務でも登録でき、実際に求人を紹介された。何をやってきたか、今後どうなりたいかが重要。
  • 「紹介されない」「門前払いされる」という口コミの真相
    • 実際はタイミングや市場状況によって紹介できる求人がないだけの場合が多い。
  • JACリクルートメントのメリット・強みは
    • ハイクラス・ミドルクラス、外資系、専門職に強い
    • 企業ごとに担当アドバイザーがつき、内部事情に詳しい
    • 書類添削や面接対策などの専門的サポートが手厚い
  • JACリクルートメントのデメリット・注意点は
    • 応募企業ごとに担当が変わるため、やり取りが増える
    • 働き方(時短・在宅など)は交渉前提
    • 担当者の質にばらつきがある

結論、以下のような方にはJACリクルートメントの利用はおすすめです。

JACリクルートメントが向いている人

  • 年収アップ・キャリアアップを目指したい
  • 経歴やスキルを活かした転職をしたい
  • 経歴の整理や即レスなど主体的に動くことができる

一方で、以下のような方は他のサービスを利用するのがおすすめです。

JACリクルートメントが向いていない人

  • 未経験・キャリアが浅い
  • 働き方重視(時短・在宅・フレックス優先)
  • こまめな連絡が難しい

JACリクルートメントはワーママでも、年収400万円以下でも十分活用できる転職エージェントです。

年収・キャリアアップをしたいワーママは行動しよう

転職市場は生き物です。明日で良いや、と思った求人が他の求職者に取られてしまうかもしれません。

とくにワーママが求める働き方と年収を叶える求人は人気が高く、応募が殺到し、すぐに求人が終了してしまうことも多いです。

少しでもキャリアアップを考えているなら、「ワーママだから」「時短勤務だから」と遠慮せずにすぐに登録して相談してみてください。

JACリクルートメントに関するよくある疑問

JACリクルートメントを利用すると今の会社にばれる?

いいえ。JACリクルートメントから在籍企業に連絡が行くことはありません。スカウト型サービスを利用する場合は、個別の設定で、勤め先の企業から自分の情報を見えないようにする必要があります。

良い評判と悪い評判からわかる、JACリクルートメントの利用時の注意点は?

経歴の整理や希望を伝える、職務経歴書の作成などは自分から積極的に動きましょう。希望や経歴、熱意が伝わらないと適切な求人を紹介してもらえない可能性があるからです。

年収400万円以下でも登録できる条件や、審査の真相は?

現在の年収で登録を断られることはありません。登録に審査もありません。ただ、紹介される求人は年収400万円〜が多いため、働き方重視など年収条件を重視しない場合は他のサービス利用も検討しましょう。

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