【献立AI作成】主婦のAI活用で買い物まで自動化|コピペプロンプト全公開

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みい子

こんにちは!夜ご飯は作りたくない2児ママのみい子です

「今夜なに作ろう…」「ていうか作りたくない」と午後から憂鬱になったことありませんか?

私はClaudeで自分専用の献立&買い物AI作成にチャレンジ中です。1ヶ月分の献立決め+イオンネットスーパーのカゴ入れ1週間ごとが、まとめて20分(しかもほぼ放置)で終わることも。

この記事では、フルタイム共働きワーママ兼主婦である私が実際に作って毎週使っている「献立AI」の作成方法を、コピペできるプロンプト付きで全部公開します。

献立を考えたり、買い物をする時間がゼロになれば、カフェオレ☕を一杯飲む余裕ができます。

「AIって難しそう」「ツールを作るなんてとても…」と思う方こそ、最後まで読んでみてください。献立と買い物のAI活用は、かなり家事革命です。

AIを使う前は、時短とリソース削減のためにヨシケイを利用していましたが、より節約のために一部でも代用できないか?と試行錯誤しています。

目次

結論|献立AIを自作したら、買い物まで20分ほぼ丸投げで終わるようになった

主婦・ワーママこそ、献立AIを自作することで、手間・コストを上回る「余裕」「節約」を手に入れられます。

なぜなら、献立を考える時間と買い物リストを作る時間が、「物理的にもったいない」からです。

私の場合、Claudeで自作した献立AIで以下が実現しました。

  • 1ヶ月分の献立決め:所要時間 30分 → 1分(丸投げ)
  • イオンネットスーパーの注文:所要時間 25分 → 20分(ほぼ放置)
  • 食費:2026年4月108,800円 → 75,515円(33,285円減)
  • 「今夜なに作ろう」のストレス:ゼロ

第二子が生まれる前、時短勤務で余裕があったころはスーパーで予算を決めてまとめ買いをして、食費を月4万円台におさめていたこともあります。

しかし、フルタイム+子ども2人を送迎からワンオペで世話せねばならない平日に同じことは無理!と宅食のヨシケイを利用していました。

▶ヨシケイのコスパが気になる人は読んで!→ ヨシケイは高い?平日丸投げ月48,920円…でもスーパー代43,182円減の真実!

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美味しいし楽だし神サービスだったのですが、ちょっと工夫して節約と家事ラクを両立できないか!?と思い立ったのす。

このあと、献立AIの作成手順を、私が実際に使っているプロンプトとセットで公開します。コピペで使えるので、AI初心者の主婦の方でも今日から使えますよ。

なぜ献立アプリじゃダメだったのか

「献立アプリならもう色々あるじゃん」と思った方、いますよね?私も最初はそう考えました。でも、共働きワンオペのワーママが本当に欲しいのは「献立提案」じゃなくて「献立決定+買い物不要」までのワンセットなんですよ。

献立アプリの3つの限界

有名な献立アプリ5つを実際に比べた結果、ぶつかった壁はこの3つ。

  • 限界1:自宅の在庫を反映できない……冷蔵庫に余っている食材を入力する欄がない。結局買いすぎる。
  • 限界2:予算指定がざっくり……「節約モード」はあっても、「3,000円以内で4人家族3日分」みたいな細かい指定ができない。
  • 限界3:買い物リストが店舗連動していない……アプリで決めた献立を、結局スーパーで自分で探し直す手間が残る。

「考える時間は減るけど、買う時間が減らない」状態。これじゃワーママの家事の大変さは解消されません!

「ネットスーパー連動」で買い物まで自動に

そこで気づいたのが、献立を決めた瞬間にネットスーパーで注文できれば、平日の夜ご飯タスクが一気に終わるのでは?という発想でした。

うちはイオンネットスーパーを使っているので、Claudeに「献立決め」と「イオンの商品名で買い物リスト化」の両方をやらせる仕組みにしました。これが今回ご紹介する献立AIです。

主婦が献立AIを作るのに必要な3つのもの

「自分でAIを作る」と聞くとプログラミングっぽくて怖いですよね。

だってあなたはエンジニアでしょ?そりゃできるだろうけど、私には難しいよ

みい子

安心してください。必要なのはたった3つの準備です。プログラミングの知識は要りません

1. PC(WindowsでもMacでもOK)

ClaudeはPCで使うアプリなので、ハイスペックでなくてもいいですがPCが必要です。

2. Claude(最低額プランでOK)

ネットースーパー注文には、AnthropicのClaudeCodeが必要です。

どちらもProプラン(月額3,500円程度)で十分なので、食費の節約で回収できる金額ですから一回は使ってみてほしいです。本当に毎日が変わります。

2. イオンネットスーパーにログイン

実際にブラウザを動かしてカゴに商品を入れていくのはAIがやってくれるのですが、ログインは事前にしておく必要があります。

公式サイト→ イオンネットスーパー

献立AI&ネットスーパー自動化の作り方【全7ステップ】

実際に私が組んだ仕組みを、ゼロから再現できる手順にまとめました。コピペで使える「みい子の実プロンプト」付きです。

この仕組みでできること

  • 平日5日分×1ヵ月分の夕食献立を毎月まとめて自動生成
  • 献立から週次の買い物リストを自動生成(家にあるものは飛ばす)
  • イオンネットスーパーのカートに商品を自動投入(※注文確定は手動)

すべてClaude Codeとのチャットで完結します。

使うツール

ツール用途料金
Claude Code司令塔・スキル実行サブスク(Pro $20(3,500円くらい)/月〜)
Claude in Chrome 拡張ネットスーパーの自動操作同上
iAEON / イオンネットスーパー買い物先無料登録

全体ファイル構成

最終的にこういう構成になります。(わからなくてOKです。私も全く意識していませんがご参考までに)

~/Projects/meal-plan/
├── CLAUDE.md                          # 全体方針・好み・制約
├── .claude/
│   ├── settings.json                  # 権限設定(常時OFF)
│   ├── settings.local.json            # スキル実行中だけ権限ON
│   └── skills/
│       ├── monthly-menu/SKILL.md      # 月次献立スキル
│       └── weekly-shopping/SKILL.md   # 週次買い物スキル
├── meal-plans/2026-05.md              # 月次献立(自動生成)
└── shopping-lists/2026-05-04.md       # 週次リスト(自動生成)

Step 1|プロジェクトの土台を作る

プロジェクト用フォルダ(なんでもいいです「あ」とか、「献立ちゃん」でOK)を作って、Claude Codeに「このフォルダ設定ファイル(CALUDE.mdというファイル)を作って、利用して」と認識させます。以下プロンプト↓

.gitignore と env.example を作って

Claudeが基本ファイルを生成してくれます。続けて家族構成や好みを CLAUDE.md に書き込みます。

※これも会話しながらAIに書いてもらえます。

CLAUDE.md に書いておくと便利な項目:

  • 家族構成(人数・年齢)
  • 1食あたりの分量基準(例:3人前)
  • 苦手な食材・アレルギー
  • 食費の月予算
  • カレーの分量ルールなど家庭ごとの好み
みい子

私は最初「2人前」の前提だったことを知らずに進めて、Step 4で「おや?少ない?」と気付き「実は3人前です」と修正した結果、買い物リストを全部再計算する羽目になりました。最初に分量を確定するのを忘れないでください

Step 2|月次献立スキルを作る

「月の献立まとめて作って」と毎回お願いするより、スキル化*した方がラクです。

*Claudeのスキル…繰り返し同じような作業を行ってもらうための作業手順書のようなもの

2026年5月の献立作って

このプロンプトを最初に投げると、Claude Codeが自動的に monthly-menu スキルを生成してくれました。

筆者が実際に組み込んだルール
  • 平日(月〜金)20日/月・祝日も平日扱い
  • 月=レトルトカレー枠、火=魚、水=丼、木=軽調理、金=チェーン店季節メニュー風
  • 隔週金曜は大戸屋/やよい軒の期間限定メニューを家庭版に翻案
  • 和食6割/中華は週1回まで/カレーは月2回まで

旅行不在日や祝日も最初に伝えると、その日は除外して献立組んでくれます。

1.祝日は除外して

こんな感じでルールを後から追加するのもOK。

Step 3|週次の買い物スキル+デフォルトリスト

毎週ゼロから組み立てるのは効率悪いので、「毎週だいたい買うもの」をデフォルトリスト化します。

私が登録したデフォルト:

まとめ買いリストに、以下を設定しておいて。毎週基本的に購入しますが、家に残りがある場合は飛ばします

  • 牛乳2本
  • 卵2パック
  • ウィンナー大袋1つ
  • ヨーグルト4コパック ×4個
  • ハム1パック
  • 冷凍ブロッコリー
  • 冷凍ほうれん草
  • 油揚げ(カット)
  • コーン缶
  • 食パン6枚切 2袋

これで weekly-shopping スキルが完成。スキル起動時に「飛ばす項目ある?」と一声かけてもらってから確定する運用になります。

Step 4|実際に1週間分の買い物リストを作る

実際に動かしてみましょう。

5月第一週の買い物をイオンネットスーパーでかごに入れてみて

スキルが起動して、献立から材料を抽出 → デフォルトリストと統合 → リスト案を提示してくれます。

確認時に「家にある物」を伝えて除外:

以下、除外です

  • 福神漬
  • めんつゆ
  • ドレッシング
  • 玉ねぎ

shopping-lists/2026-05-04.md に確定版が保存されます。

Step 5|ブラウザの操作を「実行中は全て」許可する

ここが設計で一番悩んだポイントです。Chrome連携機能は任意サイトを自動操作できるので、常時ONは危険。

でもONにしないとずっと「許可」をクリックしないといけなくて、初回起動は24h以上かかりました。

そこで、こういう仕組みにしました。

ファイル設定
.claude/settings.json→ 許可する機能のリストがあるファイルallow: []常時OFF
.claude/settings.local.json(gitignore) → 献立買い物機能で許可するべき機能のリストスキル実行中だけ7つのMCPを追記

スキル終了時(カート確認後)に空allowに戻る責務を SKILL.md に明記。.gitignoresettings.local.json を追加して機械ローカルだけに留めます。

みい子

ちなみにこの設定も、AIに「できるだけクリックしない運用にしたい。スキル実行中は必要なものを事前に許可して、終わったら戻して」と相談するだけです

Step 6|Claude in Chromeで自動カート投入

イオンネットスーパーにログインして店舗選択を済ませてから、合図のひとこと。

準備OK

ここから対象の買い物リストの商品の自動投入が始まります。

実際に実行中に発覚した問題の実例
  • 真ほっけ開きは「1点まで購入可」制限あり → 1パック投入で要手動確認
  • 冷凍ブロッコリーは在庫切れになることがある
  • 塩鮭は1切れずつパックなので数量調整必要
  • カート操作中に再読み込みダイアログが時々挟まる
  • 商品ページの「+」ボタンは「次回追加用」なので、検索結果ページから直接「カゴ追加」が最速

途中で判断が必要になったら、Claudeから選択肢を提示されます:

どこまで自動でやるか?
A) 全22商品自動投入(数量不足は要手動確認に記録)
B) 簡単な品だけ自動、生鮮は手動
C) 中断

「A」と返すと、不足分は記録しつつ最後まで自動で進めてくれます。注文確定だけは必ず手動です。

Step 7|運用してわかった重要ポイントの修正

数週間まわした結果、これだけは押さえておいた方が良いというポイント。

スキル設計のコツ

  • 3人前のような根本前提は最初に設定(CLAUDE.md)に書いてもらう(後出しすると全リスト再計算)
  • デフォルトリスト+飛ばす項目運用がおすすめ
  • できるだけクリックしないで運用したいことを伝える

完成までかかった時間

  • 初回セットアップ:約24時間(試行錯誤含む)
  • 2週目以降の運用:1週間あたり20分(カート投入実行15分放置、確認と決済5分)

最初の24時間で、その後ずっと使える「家事自動化マシン」が手に入ります。コスパ最強でした。

こんな手順できるか!と思った方へ。やっぱり宅食はいいぞ

手順にしてみてわかりましたが、長い。

こんなんやってられるか!途中から読み飛ばしたわ!

みい子

ですよねー! なので全員におすすめ!とはまだ言えません…

とくに4月入園でまだワーママ生活に慣れていない人は、無理せず最初は宅食を選びましょう。

夕方マジで余裕違うから。

そして慣れてきたら、献立AIもチャレンジしてみて、節約と家事ラクをいっしょに追求していきましょう!

▶ワーママ新規は宅食がいいぞ:ヨシケイは高い?平日丸投げ月48,920円…でもスーパー代43,182円減の真実!

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ワーママのAI活用で実際に変わった3つのこと

献立AIを使い始めて1ヶ月、私の生活はけっこう変わりました。「ワーママのAI活用」と聞いて何が変わるかピンと来ない方のために、リアルな効果をお伝えします。

1. 献立に悩む時間がゼロになった

通勤の電車の中で、子供を寝かしつけた後の布団の中で、冷蔵庫の中身と家族の好みと最近食べたものを思い出し、偏りのないようにメニューを考えるというあの苦行が消えました。

「考える」を全部AIに渡せたんです。脳のリソースが空くと、「忙しい!」のレベルが一つ下がり、少しの休憩を罪悪感なく取れるようになりました。

2. 食費が月33,285円下がった

買い物に意思が入らない、商品を見ることもないため衝動買いがなくなりました。「美味しそうだからとりあえずカゴに入れる」がゼロになるんです。

また、ミールキットや宅食で得られるものも、6割くらいは手に入っています。栄養士さん、買い物代行、配達。

これらのサービスはワーママなら全然贅沢じゃないし使ったほうがいいと考えてますが、「節約も頑張りたい!」ときに献立から買い物までのフル自炊よりはかなり楽できます。

108,800円 → 75,515円(33,285円減)。1年で約39万円浮いた計算です。ハイブラジュエリー買えるやん。AIで節約まで実現するとは思っていませんでした。

3. 平日18時のメンタルが安定した

仕事帰りに「今日の夕飯どうしよう」って考えなくていいのは本当に安心感あります。週初めにAIで決めた献立通りに作るだけ。これだけで、私のイライラが激減しました。家庭の空気も明らかに穏やかになっています。「夕方のママは怖い」なんて言わせん。

献立AI作成でつまずきやすい3つのポイント

「やってみたら違った」をなくすため、私が試行錯誤でハマったポイントも共有します。最初の1週間で気をつければ、その後はスムーズですよ。

①子どもの好き嫌いが献立と合わない

初週は「子どもが食べないメニュー」が混じっていました。気付いたNG食材をClaudeに伝え続けると、だんだん精度が上がります。「肉苦手・茄子NG・きのこ全般食べない」などを教えておくのがコツ。3週目くらいから、ほぼ完璧な献立になります。専属栄養士を月3,500くらいで雇えるのすごい。

②ダブり買い

ほうっておくと食材を二重買いします。決済前に手動で修正も可能ですが面倒ですよね。

週末に冷蔵庫を覗いて「在庫メモ」を一行Claudeに送るだけ、「今ある食材を優先して使ってね」と一言添えれば、ロスがほぼ消えます。我が家は食品ロスがほぼゼロになりました。

③ブラウザの許可を忘れてクリック祭り

ネットスーパーのかご入れは、機能実行中はオール許可する設定にしないと、一つの商品を検索するたび、かごに入れようとするたびに許可を求めてきて、PCの前に張り付いていないといけなくなります。

まとめ|献立AI作成は主婦・ワーママの家事革命!

主婦・ワーママのAI活用家事『献立AI』について、ポイントをまとめます。

  • 主婦のAI活用で「献立AI作成」はかなり家事ラク
  • 必要なのはClaude+PC+イオンネットスーパー
  • 1週間献立とイオンネットスーパーカゴ入れが20分ほぼ丸投げで完了
  • 食費が月33,285円下がり、献立ストレスがゼロに
  • 子どもの好き嫌い・アレルギー・在庫はAIに学習させる

AI活用はまだ2か月目くらいの私でも、3日で慣れました。最初の作成だけ、がんばってみてください。きっと「もう手放せない」ってなりますから。

ワーママのAI活用、おすすめ機能のご紹介でした!この記事があなたの夕方を少し楽にしてくれますように。🙏

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