みい子こんにちは!フルタイム復帰して4か月目の2児ママのみい子です
「ヨシケイって高い気がして、なかなか申し込めない…」そう感じている人、多いですよね。私もまったく同じでした。
そして実際フルタイム復帰のタイミングで平日全部ヨシケイに切り替えたら、月の請求は48,920円。一見ぎょっとする金額ですが、同じ月のスーパー支出は43,182円も減り、外食・テイクアウト代も5,270円減って、家計トータルではほぼトントンだったんです。この記事では、共働き2人+子ども2人の我が家のリアルな数字と、時給換算で見えた本当のコスパを全部見せます。
結論から言うと、フルタイム共働きほぼワンオペの我が家にとってヨシケイは「高い」じゃなくて「投資」でした。
結論|ヨシケイは「高い」と感じても、忙しい共働き家庭には投資になる


結論、ヨシケイの料金は、単体で見ると確かに高いです。
我が家の月48,920円という数字を聞いて「無理!」と感じた人も多いはず。私も「たっっか」と思いながら支払いをしました。
ただ、ワーママが本当に比較すべきなのは「自炊の食材代」だけじゃありません。比較対象は以下のすべてを含めなくてはいけません。
- ヨシケイ導入前のスーパー支出
- 平日18時に保育園迎えに行ってからの心の余裕
- 疲れた日に頼っていたテイクアウト・惣菜代
この3つを足すと、ヨシケイの料金の割高さは逆転します。
実際、私はフルタイム復帰のタイミングで平日全部ヨシケイに切り替えました。
するとスーパーでの買い物が月43,182円も減って、ヨシケイ代との差はわずか5,738円。さらに外食・テイクアウト費も月5,270円減って、家計トータルではほぼトントンに着地しました。
献立を考える時間も平日10分×20日=月4時間以上が浮きました。「料金が高い」と1点だけ見て判断すると、ワーママは大事なリターンを見落とします。
もう一つ大事なのは、ヨシケイは「平日のごはんを丸ごと任せるサービス」として活用すると一気に価値が上がるという事実です。我が家は休日だけスーパーで買って自分の食べたいものを作る、平日は完全にヨシケイ任せ、と完全に役割分担しました。中途半端に併用するより、平日フル活用の方が続きやすく、家計の見通しも立てやすかったです。
ヨシケイの料金は本当に高い?1ヶ月の実額を全公開


「実際どんな内容でいくらなの?」が気になりますよね。我が家の2026年4月の請求額をそのまま公開します。リアルな数字なので参考にしてください。
共働き2人+子2人の我が家、1ヶ月の料金実例
我が家はタイムリーミール(レトルト)3人前(子どもは1人前を分ける)を平日5日でフル活用しています。タイムリーミールは温めるだけで完成するレトルト系メニューで、調理ほぼゼロ・ワーママの救世主です。
1日あたり約2,400円(3人前)×平日20日(月)で、月の請求は48,920円。一見「高すぎ!」と感じる金額ですが、ここで諦めないでください。次の項で見るように、この月のスーパー支出は劇的に減っています。
休日の食事と朝食はスーパーで買った食材で用意するので、ヨシケイは完全に「平日夜の専用サービス」として使っています。フルタイム復帰直後で平日に料理する余裕が消えた時、これが我が家にとっての最適解でした。
コース別の1週間(5日)料金早見表
ヨシケイのコース別に、3人前で1週間注文した場合の料金を整理しました。「自分の家族構成だといくらになるのか」をイメージする時の参考にしてください。
| コース名 | 3人前×5日 | 1日あたり | 特徴 |
|---|---|---|---|
| タイムリーミール(レトルト) | 約12,000円 | 約2,400円 | 温めるだけ、「平日は無理」派の定番。野菜嫌いにも◎ |
| スマイリーミール(旧プチママ) | 約11,500円 | 約2,300円 | 子どもと取り分け◎、調理20分 野菜嫌いにはつらい。 |
| カットミール | 約12,500円 | 約2,500円 | 食材カット済み、調理10〜15分 手作り感、ボリューム感と手間のバランス良し |
| ラビュ | 約14,000円 | 約2,800円 | 大人向け、おしゃれメニュー。正直ヨシケイで買わなくてもいいかな |
共働きで「平日は調理時間ゼロにしたい」を優先するなら、タイムリーミール一択。我が家もこのコースで「平日はまな板やお玉出さない」生活を実現しています。多少料金は上がりますが、調理ストレスが消える価値は計り知れません。



鍋の中でコトコト温まっているおかずを眺めながら、こっそりデカフェのカフェオレをすするのが、帰宅後のリセット時間です
ヨシケイ vs スーパー、本当はどっちが高い?
ヨシケイ導入前と導入後で、家計簿のスーパー支出を比較してみました。結果は衝撃で、スーパーでの買い物が月43,182円も減っていたんです。
| 項目 | 導入前 | 導入後 | 差額 |
|---|---|---|---|
| ヨシケイ代 | 0円 | 48,920円 | +48,920円 |
| スーパー食材費 | 約65,000円 | 約21,818円 | -43,182円 |
| 外食・テイクアウト代 | 約10,000円 | 約4,730円 | -5,270円 |
| 合計 | 75,000円 | 75,468円 | +468円 |
つまり家計トータルでは月たった468円の差。ほぼトントンです。「ヨシケイは高い」という印象だけで判断していたら、絶対にこの数字には辿り着けませんでした。
「料金表」だけ見ると高く感じるけど、「家計簿の合計」で見ると逆転する。これがヨシケイの最大のトリックだと思います。比較するなら必ず「家計簿の合計同士」で見比べてください。
時給換算で見えた、ワーママだけの「隠れリターン」


共働きワンオペワーママがヨシケイを使うべき本当の理由は、料金じゃなく「時間の経済価値」にあります。
保育園迎え後の30分は時給換算でいくら?
仮にあなたの時給が1,500円だとしましょう。保育園から帰宅後の献立を考える+買い物+下準備+調理の時間は、私の場合だいたい1日40分でした。月20日で約13時間、時給換算すると20,000円分です。



料理は嫌いじゃないのですが、手際よくできないタイプでした
ヨシケイ(タイムリーミール)を使うとこの40分がほぼ半分、温めるだけの20分で完了します。月10,000円分の時間が浮く計算なので、家計トータルではほぼトントン(差額わずか468円)と組み合わせると、実質的にお金は変わらないまま月10,000円分の時間を買っている状態です。
しかも、浮いた20分はキッチンにさえいれば、リフレッシュタイムに使えます。お金には換算できない「子どもに笑顔で接する余裕」が乗っかってきます。
平日タイムスケジュールで見る、節約された20分の中身
具体的に「20分」の中身が何なのか、ヨシケイ(タイムリーミール)導入前後の平日タイムスケジュールで比較します。
導入前:18:00保育園迎え→18:15スーパー寄り道→18:40帰宅→帰宅片付け(手洗いうがい、朝残した皿洗い)→18:55調理開始→19:30夕食。下の子は空腹と疲れでギャン泣き、夕食が遅れる、私のイライラMAX。
導入後:18:00保育園迎え→18:20直帰→18:22タイムリーミールを温める(レンチン or 湯せん)→18:40〜夕食。子どもがお腹空く前に出せて、19:00〜19:30(ここからお風呂)までは自分時間。毎日20分以上浮きます。あっためるだけなのでX見ながら好きな飲み物を飲んで休憩しています。
ヨシケイが「高い」と感じる人と「お得」と感じる人の境目


ヨシケイは万人にお得なサービスではありません。タイプによってハッキリ評価が分かれます。境目を整理しておきます。
高いと感じやすい人の特徴3つ
- 「料理が好きで時短に価値を感じない人」…献立を考える時間が苦じゃない人にとっては、ヨシケイの料金は単なる割高な食材費に映ります。
- 「平日の自由時間が確保できる人」…スーパー特売を回る時間があるなら、自炊の方が圧倒的に安く済みます。
- 「家族の食べる量が多い大家族」… 5人以上だと一人あたりの単価が上がるので、コストメリットは出にくいです。
お得と感じやすい人の特徴3つ
逆にお得と感じる人の典型は、以下の3つの特徴を持つ人です。
- フルタイム共働きのワーママ
- 献立を考えるのが苦痛な人
- 平日の食事に手間をかけたくない人
特に小さい子どもがいる共働き世帯は、平日の20分が金額換算で約1万円の価値になります。料金表だけで判断せず、自分のライフスタイル全体で考えてみてください。
私の専業主婦の母ですら、「あんたが小さい頃はヨシケイだったよ。買い物なんて行けん」と言っていたのですから、共働きの私たちはもっとこういうサービス頼っていいと思うんです。
判断に迷ったら、「料金単体」じゃなく「自分の今の疲労度×時給×ストレス」の3つで考えてみてください。少なくとも1つでも該当するなら、ヨシケイは確実に元が取れます。逆に、料理が趣味で平日にも余裕があるなら、無理に使う必要はありません。
「高い」と感じる人がやるべき3つの工夫


「やっぱり料金がネック」というあなたに、出費を抑えながら使う具体的な方法を3つ紹介します。
コース選びでコスト最適化
ヨシケイには複数のコースがあります。とにかく時短を優先するなら「タイムリーミール(レトルト)」、料理する余裕を残しつつコスパも欲しいなら「スマイリーミール(カジュアルな食材セット)」がおすすめです。
我が家はフルタイム復帰直後で「平日に料理は絶対無理」と決めていたのでタイムリーミール一択。少し時間と気力に余裕がある人や、子どもに手作り感を出したい人はスマイリーミールに切り替えると、月で3,000〜5,000円下げられます。家族構成・疲労度・頻度に合わせてコースを見直すだけで、料金は意外と動きます。
お試しキャンペーン


ヨシケイには「5日間お試し最大50%OFF」という驚異的に安いキャンペーンがあります。1人前あたり約307円〜なので、最初の1週間は自炊と変わらない感覚で試せます。
私もお試しから入って、5日間で4,000円程度しか払いませんでした。「合わなかったらやめればいい」という低リスクで自分の生活にハマるか試せるのは、めちゃくちゃ大きいメリットです。いきなり月契約に飛び込まず、お試しから入ってみてください。
(参考:通常の場合↓)


平日のみ・隔日活用で月額調整
ヨシケイは1日単位で注文できるのが大きな強み。我が家は平日5日フルですが、「月・水・金だけ」「特に疲れる週後半だけ」といった部分使いもOKです。
例えば週3日に絞れば月3万円前後まで下がります。フルタイム復帰直後の私は迷わず平日全部にしましたが、時短勤務や週3勤務の人は隔日にしてスーパーと併用する方がフィットすることもあります。「全部ヨシケイにしないといけない」と思い込まず、自分のペースで足し引きしてください。
ヨシケイ以外の選択肢と比較しても本当に高い?


ヨシケイ単体で見ると料金が気になりますが、他のミールキット・宅配弁当と比べるとどうなのでしょうか。同じ「時短料理」サービスで横並び比較します。
vs オイシックス
オイシックスは有機野菜系のプレミアム路線で、ミールキット1食あたり約1,400〜1,900円。ヨシケイより高めですが、食材の質と選択肢の自由度は上です。
「品質重視・週末まとめ買い派」はオイシックス、「平日毎日配達・コスパ重視」はヨシケイ。住み分けがハッキリしています。
vs ナッシュ・ワタミ
ナッシュやワタミの宅食は完全調理済みの冷凍弁当で1食600〜700円。料金だけ見ればヨシケイより安いです。
ただ、毎日同じ味の冷凍に飽きる人や、子どもに手作り感のある食事を出したい人にはヨシケイの方が向いています。冷凍弁当はあくまで「平日の保険」として使う方がしっくりきます。
サービス別の早見表
「料金」「手間」「子ども向き度」の3軸で並べると、自分に合うサービスがハッキリ見えます。
| サービス | 1食料金(1人前) | 調理時間 | 子ども向き |
|---|---|---|---|
| ヨシケイ(タイムリーミール) | 約600円 | 5分(温めるだけ) | ◎(味付けマイルド) |
| ヨシケイ(スマイリーミール) | 約580円 | 15〜20分 | ◎ |
| オイシックス | 1,400〜1,900円 | 20〜30分 | ○ |
| ナッシュ(冷凍) | 600〜700円 | 5分 | △(味付け濃い) |
| ワタミの宅食 | 600〜700円 | 5分 | △(高齢者向け) |
共働きで子どもがいるならヨシケイのタイムリーミール一択です。冷凍弁当(ナッシュやワタミ)と同じ「温めるだけ」の手軽さなのに、味付けは家庭料理寄りで子ども2人の取り分けもしやすく、野菜嫌いの夫も文句言いません。月の食費も時間も両方節約できる、ワーママには最強のコスパ感です。
まとめ|ヨシケイは「時間と心の余裕を買う投資」だった


- 共働き2人+子2人の我が家、ヨシケイ(タイムリーミール)平日フル活用で月48,920円
- 同月のスーパー支出は43,182円減、外食・テイクアウト代も5,270円減で家計トータルは月差468円のほぼトントン
- 時給1,500円換算なら、浮いた20分×月20日=月10,000円分の時間価値もプラス
- 「献立ストレス」「夫婦ゲンカ」などメンタル面の節約効果も大きい
- 高いと感じやすいのは「料理好き・専業・大家族」、お得と感じやすいのは「フルタイム共働きワーママ」
- 料金を抑えるコツはコース選び・お試し・部分活用の3つ
- 子ども向きの「温めるだけ」を求めるならタイムリーミール一択
「料金が高いから」だけでヨシケイを諦めるのは、ワーママにとって本当にもったいないです。
まずは5日間お試し1食300円のキャンペーンで、自分の生活にハマるかどうか試してみてください。私はこの1週間で「もう自炊オンリーには戻れないな」って半ば諦め、半ば確信しました。






