みい子こんにちは!5y1y兄妹ママのみい子です



出産して時短勤務にした途端、給料も評価も下がった気がする…。私なりに頑張ってるのに、報われないなあ



わかります。私も「時短だから仕方ない」って諦めかけてました。でも、やれることはまだあります
「時短勤務だと評価されない」「昇給できない」と、半分諦めていませんか?
でも、無名大卒・ふつうの会社員SEだった私は、育休から復帰後に昇給4回・育休復帰直後の査定では給料50%UP(時給1,100円→1,650円)できました。ちなみに特別優秀だったわけじゃありません。
この記事を読むと、こんなことがわかります。
- 時短だと評価されない・昇給できない「本当の理由」
- 今の会社で給料を上げるために私がやった3つの行動
- それでも変わらないときの、現実的な選択肢
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ミイダス(公式サイト)時短だと評価されない・昇給できないのは本当?


結論から言うと、「時短=昇給できない」は半分本当で、半分は誤解です。
「半分本当」なのは、多くの会社の給料が「働いた時間」に連動する仕組み(時間管理型)だから。時短で勤務時間を2〜3割減らすと、その分だけ基本給も下がる…。これは制度上どうしようもない部分でもあります。
一方で「半分誤解」なのは、「下がる制度」と「あなたが評価されていない」はまったく別の話だからです。
時短で月給が下がっても、時給ベースの評価(=昇給)は、働き方次第で上げられます。実際、私は時短のまま時給を1,100円→1,650円に上げました。「時間が短い」ことと「価値が低い」ことは、イコールではありません。
「評価されない」と思い込んだまま放置するデメリット


「どうせ時短だから」と評価されないモヤモヤを放置すると、地味にこんな負のループにはまります。
- 「頑張っても無駄」とやる気が下がる
- スキルアップの機会から自分で降りてしまう
- 給料が上がらず、家計も将来も不安なまま
- 子どもに「ママは我慢してる」イライラが向く
私も時短勤務に切り替えたばかりの頃は「迷惑かけてるし、昇給なんて望めない」って自分にブレーキをかけてました。でも、そのブレーキは世間のイメージと自分の思い込みでしかありませんでした。
「評価されない」と決めつける前に、評価される動き方を試してみる。諦めるのはその後でもいいじゃないですか。次に、私が実際にやったことを紹介します。
時短勤務平社員のまま給料50%UPした、私がやった3つのこと


私の給料の推移を大暴露します。エリートでも何でもない、ふつうの数字ですよね(言ってて悲しいわ)。


- 小売(ホームセンター)時代:月給20万円/月200〜230時間労働、評価面談すら忙しすぎてできず、ボーナスは8万円くらいだった。成果は旦那を捕まえたこと。
- 未経験IT転職(SES入社〜産休):月給18万円/残業ほぼなし7時間30分勤務
- 育休明け・時短スタート:時給1,100円
- 育休明け1回目の査定:時給1,650円(=50%UP!)
- その後(転職まで・時短勤務):時給1,850円まで(在宅も活用)
- メーカー系企業へ転職:年収499万円・残業なし・フルタイム(在宅・フレックス可)
この「時短勤務のまま時給1,100円→1,650円」を実現したとき、私がやっていたのは次の3つです。
- 勉強・スキルアップは「資格」より実務
- 納期を死ぬ気で守る・早めのホウレンソウ
- 「キャリアアップしたい」とちゃんと上司に伝える
① 勉強・スキルアップは「資格」より「実務」
時短で勉強時間も限られる中、エンジニア職の私が選んだのは資格の勉強じゃなく、実際に動くものを自分で作ることでした。Gitでコードを管理して、Vue.jsで画面を作って、GCPで動かす(当時はモダンな手法でした)。いわゆる個人開発です。
なぜ資格より効いたか。現場で「すぐ使える人」と見られるからです。資格は「知ってる」止まりだけど、動くものを作れる人は「任せられる」になる。評価する側からすると、後者のほうが圧倒的に役に立つ人材なんですよね。



スキマ時間にちょっとずつでOK。「業務で使うスキルを、自分の手で動かしてみる」が一番コスパよかったです
社内ではちょうどGitを使い始めたところ。「あ、私育休中に覚えましたよ」って言ったら、驚きとともに「マニュアル作って!」と頼まれました。
② 納期を死ぬ気で守る・早めのホウレンソウ
時短勤務の弱点は「残業できない・時間がない」こと。だからこそ私は納期を絶対に落とさないことで信頼を積みました。
コツは「8割ルール」。仕事は、まずちょっと手をつけてみる。それで「2割の時間で8割終わらなそう」と感じたら、抱え込まずにすぐ上司に相談します。
「抱え込んで納期に落とす人」と「早めに相談して絶対落とさない人」、信頼されるのは後者です。時短で時間がないからこそ、早く相談する=損じゃなく、信頼の積み上げになります。
③ 「キャリアアップしたい」とちゃんと上司に伝える
これが、3つの中で一番忘れがちだけど一番大切なことです。
時短勤務だと、上司は勝手に「この人はもう出世に興味ないんだろうな」と判断しがちです。言わないと、目指してないことにされるんですよね。
私は27歳で第一子の育休から復帰したときの社内面談で、はっきり「キャリアアップというか…子どもが優先、と言っていただけるのはありがたいですが、仕事も上に上がっていきたいんです」と伝えました。謙遜しすぎず、具体的に。
そうしたら、キャリア面談のカウンセラーさんに覚えてもらえて、なぜか役職の人たちの飲み会で私の名前が出ていたと、研修で複数の人から言われたんです。「上の人に多少は認知してもらえてたんだな」と後で実感しました。



「時短でもキャリアを諦めてない」って意思表示するだけで、任される仕事も評価も変わってきます
そして上司に伝える前に、やっておくと強いことがあります。自分の市場価値(相場)を知っておくことです。
私は当時、すぐに転職する気がなくてもビズリーチに登録だけして、届くスカウトの年収レンジで「自分の相場」を把握してました。相場を知ってると、上司に交渉するときも、いざ転職を考えるときも、ブレない軸・自信になります。
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3つやっても評価されないなら、問題はあなたじゃない


ただ、残酷な真実があります。この3つは「会社の評価制度がまともであれば」効く話だということです。
「評価されない」の悩みは、実は大きく2つに分かれます。
- 周りにどう思われてるかが不安 → 上司とのコミュニケーションで解決できることが多い(思い込みのことも多い)
- 制度そのものが時短に不利/形骸化している → 個人の努力では変えづらい
①なら、上司と「何を期待されてるか」をすり合わせれば、だいたい解消します。
でも②は、あなたがどれだけ頑張っても変わりません。一個人の力で、会社の評価制度や風土を変えるのは、時間がかかりすぎます。
もし3つを試しても評価が変わらないなら——それはあなたの問題じゃなく、環境の問題です。私も時短勤務のままできることはやりきった、「もっと!」という思いで、環境を変える選択肢をしました。
時短勤務でもキャリアを諦めないための選択肢


「環境を変える」と聞くと身構えるかもしれませんが、いきなり転職しなくても大丈夫です。まず情報を集めるだけでいいんです。
特に、時短勤務のワーママにおすすめの時短・リモート前提の求人に特化した転職エージェントもあります。私が使ったのは『リアルミーキャリア』という転職エージェントと、スカウト型転職サービスの『ビズリーチ』です。
「時短だと選択肢ないかも…」と諦めてた私が、実際に動いてみて感じた変化を体験談にまとめています。
リアルミーキャリアなら、時短勤務のまま、環境を変える選択肢がある
リアルミーキャリアは、時短勤務・リモートワーク・フレックス求人に特化したワーママ向けの転職エージェントです。
私は第一子が2歳のときに登録して、実際に年収がアップする2社内定を得ることができました。
首都圏・大阪が勤務地の方以外はタイミングによっては求人が紹介されないこともありますが、私は名古屋在住でも東京のフルリモート医療ベンチャーなど7社くらいの紹介がありました。
東京首都圏・大阪希望でなくても一度話を聞いてみるのはアリです。
他のエージェントでは子どもが小さい、と話した途端「あ、じゃあ今は活動はそんなにしないですよね…」とほぼ「お断り」状態だった私でも、リアルミーキャリアは「ワーママ向け」だからしっかり相談を聞いてもらえました。



実際のエージェントさんとのやり取りや、紹介求人の詳細は以下の記事にまとめました!
▶ 時短勤務・ワーママ特化エージェントの体験談:【年収170万円アップ】リアルミーキャリア体験談|時短ワーママに来た求人とやり取り
▶公式サイト:リアルミーキャリア
30代ワーママでも良いスカウトが来る!?ビズリーチで転職成功
ビズリーチ=ハイクラス向けと思って登録しないのはもったいないです。
ビズリーチは確かにマネージャークラス以上の求人も多いですが、30代2児のママだった私でも400万円〜600万円くらいの「現実的な」スカウトが複数あり、実際に家から3駅の会社で年収200万円アップの転職に成功しました。
スカウト型だからこそ、忙しいワーママでも最初の登録さえ済ましてしまえば「たまに目を通す」くらいで合う企業・エージェントに出会える可能性があります。



実際にきたスカウトの数・内容は以下の記事にまとめました
▶意外とワーママでも使える!ビズリーチの体験談:ビズリーチって実際どう?30代女性が使ってみたら年収200万円上がった体験談
▶公式サイト:ビズリーチ
今と同じ環境(会社、時短勤務)にこだわらず、まずは情報収集から
転職するかは別として、「今より評価される環境ってどんなだろう」を知るだけでも、心がふっと軽くなりますよ。
私は時短勤務中は環境の中でできることを続けつつ、転職エージェントやサービスは定期的に利用してチャンスを伺っていました。



私自身、時短のまま昇給を重ねて、最終的にフルタイムへ転職しました。その記録はこちらに書いています
▶ 関連記事:フルタイム共働きは無理?時短から切り替えて100日経って気づいた3つのこと
まとめ|時短勤務ワーママでも、給料も評価も諦めなくていい


時短勤務でも、担当者のままでも、給料と評価は上げられます。私が実際にやったのは、この3つでした。
- 勉強は資格より「実務想定の個人開発」
- 納期を死ぬ気で守る(8割ルールで早めに相談)
- 「キャリアアップしたい」と上司にちゃんと伝える
そして、3つやっても評価されないなら、それは環境の問題。そのときは、自分の市場価値を知って、時短でも活躍できる場所を探す手があります。
「時短だから」と最初から諦めなくて大丈夫。私はこうやって、ふつうの会社員のまま給料を上げてきました。あなたも、今日からできることがきっとあります。
ワーママのキャリアの味方!実際に使ってよかったサービスまとめ
▼ まずは無料で市場価値を知る『ミイダス』
▼ 時短特化のプロに相談する『リアルミーキャリア』


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- 「一部のエリート向けで自分には無理」は誤解!30代女性へのスカウトは届く
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